マノン 観劇感想

先日の星組退団者発表に、言葉を失ったよね

愛ちゃん・・・(´•ω•̥`)…グスン
(いちいち反応が遅くてスミマセン)
 

愛ちゃん(愛月さん)について、ちょっと書きたい気もするのですが、書き始めたら長くなりそうなので
ひとまず今日は、伸ばし伸ばしになっちゃってたマノンの感想です。
今更感もあるので、やや簡単に。
 

書き遅れた間に、出演者の退団発表があるのツライ。。。
さっさと書けってことですな。
 

けど、マノンの感想として、退団はあまり気にせず書きますことをご了承ください!(観劇時は、そのつもりで見ていないので)


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友の会が謎のデレを見せてくれた

あまり自慢話は書きたくないのですが、今回はさせてほしい!笑

友の会が、めっちゃデレてくれたのです。
バウとKAATと、1回ずつ見れたのですが・・・
 

初回観劇はバウホール

バウは、その席数の少なさ(定員526名、今はコロナでさらに少ない)から、取れる気もあまりしていないのですが「参加することに意義がある!ポイントたまるし!」のマインドで、興味がある公演で、行ける日程があれば申し込んでいます。
 

それが、取れた!

だけでも震えたのに、

2列目!
今はコロナ対策で1列目に人がいないので、実質1列目!!

やばかったっす(語彙力)
 

◆大劇場SS席よりさらに近い!
常に、キャストが大劇場の銀橋にいる距離感で、めっちゃ肩が凝りました。(ただ、角度的にカジノの台の上は全く見えなかった)

 そして、ジェンヌさんが等身大wなので、娘役の細さが如実にわかった
 普段、舞台上のジェンヌ同士を比較してもわからないんだろうな。私の腕を骨だけにしても、有沙さんの、肉を含めた腕より太いと思う。
 

◆Blu-rayより画質がいい!
ほ、ほんもの!という不思議な感覚w(舞台はいつも本物なのにね)

いやー、貴重なキラキラ愛ちゃんほか、美しい皆さんをガン見できたのは幸せすぎました。。。

綺麗なお衣装がたくさん出てくるお芝居だったので、いつもは殿堂の展示で見て気づくような生地の美しさまで、直接見れて満足。
 

そして、KAAT

7月末に東京へ長期出張の予定があったので、その期間で行ける2日程を、友の会で申し込みました。

それが日曜と大千秋楽だったので、まぁ無理よねと思っていたら、大千秋楽で当選!!
この日を中休みにしてくれたシフト、サンキュー!笑
 

席は3階席の後方で、お世辞にも見やすいとは言えませんでしたが※
あの場に入れただけで良いのですよ。

映像に残らなさげな桃堂さんの退団ご挨拶、とても良かった
↑タカラヅカニュースの千秋楽映像に、まったく残ってなかったし涙。スカステで放映するのってBlu-rayと同じ(=千秋楽ではない)ですよねぇ

***

※KAAT3階席、あの、ちょうど視線を遮る位置の手すりは絶対設計ミスですよね?イケてなさすぎる。。。
 でも、KAATなんて次いつ行けるかわからないし、貴重なチケットになりました。
 

ざっくり観劇感想

箇条書きでつらつらと書きます。

  • ストーリーは、クラシックなザ・宝塚
    愛に生きて散る、若い男女の物語。
    冷静に見るとツッコミどころもあるが、宝塚なら許される!
  • 衣装替えがとても多く、どれも華やかなので夢々しい。お金に困っている人とは思えない(苦笑)
  • 愛ちゃん、クラシックな男役がとても似合ってて素敵だった
  • けど、若い青年のお役はちょっと厳しかったような。
    19歳に見えないわけではないし、有沙さんとの組み合わせも良かったけど、レスコー(マノンの兄)より若くは見えなかった。。。(実はマノンがめっちゃ若くて、レスコーはロドリゴの年下設定だったりしないですよね)
  • お話も「若気の至り」感があるので、本来、もっと若手が主演すべきお芝居なのかもしれない
     
    貴重なキラキライケメン愛ちゃんが見れて、嬉しかったのですけど。 
    劇団が、研15の愛ちゃんに敢えてこれをやらせたのも、正統派男役・愛月ひかるを世に知らしめたかったのだろう
    (と、観劇時は思っていたけど、今思えば餞別だったのか。。。退団公演がおじいちゃん役だもんなぁ)
  • 余談:劇場で見れて良かったこと
    絶対映像には残らないであろう、暗闇で汗を拭きまくるロドリゴをしっかり観察できたことw
    (メインのお芝居が下手で行われている時に、暗転した上手の奥で、こちらには背を向けて拭き拭きしてた)
  • マノンが、思っていた以上に駄目な女でたまげたw
     
    洋服や宝飾品に惹かれるのは仕方ないとして、そのために体売る?しかも、ロドリゴにも隠さず堂々と。(マノン本人は、そこまでするつもりなかったのかもけど)
     
    ロドリゴは、一体どこにそんなに惹かれたんだろうね。。。
    見た目から入ったのはわかった。→最初、マノンの「あなたが好き!」に対する返しが「綺麗だ」だったのは、とても正直で良かった。
  • 有沙さんは、マノン役にぴったりだった。色香の漂う美女で、男たちが手に入れたくなるのもわかる。たとえば、星組トップ娘役の舞空ちゃんでは、かわいすぎるかな。
  • 綺城さん、爽やかイケメンパートが少なくて、ファンは残念だっただろうなぁ。
    でも、歌唱力は抜群歌って会場の空気が変わると感じたのは、今回は彼女だけでした。
  • 天飛さん大活躍。兄に見えないというのは置いておいて。。。
    演技○。歌は特別うまいというわけではないけど、普通にうまい。これからどんどん伸びそう。
  • ところでレスコーは、最後は単に「マノンのため」ではなく、ロドリゴのことをよく思っていたように感じたけど、いつ心が動いたのかはよくわからなかった。
  • イケオジたちがとても良かった。
    大劇場公演だと、年齢高めの役が多い輝咲さんや、モブになっちゃう朝水さん(顔がすき)にスポットが当たって嬉しかった。
    金に物を言わせる、決して印象は良くないキャラなのだけど、イケメンだったので許す。
  • スカイナビゲーターのイメージが強く、勝手に親近感はあった桃堂さん、今まで舞台上であまり注目できてなかったけど、とても素敵なお兄様だった。最後の輝きもあったのかしら。
     
    →バウだと、幕が下りるときに目の前にいらっしゃって、しっかり私たちの席のほうを見て(前列に視線を落として)、満面の笑みで手を振ってくださり、とても嬉しかったです。マスク着用でも全力の笑顔と手を振り返したw
  • 舞台装置に関して:スムーズにぐるぐる回るおうちのセットが印象深かった。表裏での使い分けが面白かったし、回してる人が見えないの、すごい。(人力なのかはわかってない)

ざっくりとですが、感想は以上です。
 

宙組出身で、男役として好きだった愛ちゃんの主演舞台を堪能できて幸せでした。
退団公演になる、次の大劇場もしっかり拝見しますね 。°(°´ω`°)°。 ←チケットは未入手w

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