CITY HUNTER-盗まれたXYZ-観劇感想2 ~キャスト別感想1~

お久しぶりでスミマセン~
 

先週末は、宙組の大千秋楽配信で栄養補給させてもらいました(今更感)

たくさんの中堅以上の退団者、寂しすぎるけど皆さん輝いていた✨
 

そして、キキちゃんのそらくんへの餞アドリブが秀逸だった…
さすがおキキさま・・・惚れ直す。

こじゃれてるし、激励と送り出しだけでなく、これからも応援し続けるという優しさがこもっていて素敵でした。

自由すぎるようでいて、下級生には無茶ぶりしない優しさもありましたしねw
(でも、ナニーロあたりは受けて立ちたかったかもしれないw)

あと「今日はクレープでもいいかしら?」の後、はしゃいでるクレープ公爵が可愛すぎました。
 

そらくん…雪組に行っても応援します😢
まずはプロミセス見に行くね~!!

 

さて、本題は、さらに今更すぎる雪組CITY HUNTER@宝塚大劇場の観劇感想です…。

これまでに書いた感想は、こちら


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主なキャスト別感想(敬称略)

今日からキャスト別の感想を2回に分けて書きます。
今回は、彩風さん・朝月さん・朝美さんの3名まで。

ネタバレはしていません。

あと、今回 ショーのFire Feverの感想を書かない気がしてきたので←
ショーで感じた感想も、少しずつ書いておきます。
 

彩風 咲奈(冴羽 獠)

※獠は以下、「リョウ」と書きます

まずは、トップスター就任&大劇場お披露目、おめでとうございます!

前トップ望海さんの存在感と人気が偉大すぎて、その後を継ぐのはプレッシャーもあるでしょうが、咲ちゃんらしい組を作っていっていただけたらと思います。

 

今回咲ちゃんが演じたリョウは、少年漫画原作の主役で女好きという、一見タカラジェンヌからは遠いキャラクター設定。
私も、咲ちゃんは大人っぽい役やクールな役柄が似合う印象があったので、リョウはどうなのかしら?と思っていました。
 

が、予想以上に全力でこなされていたと思います。
その成果があって、原作ファンにも受け入れられる作品に仕上がったのではないでしょうか。
 

キリッとスナイパーモードのシーンで、男役らしい渋めのボイスと表情に切り替わるギャップも魅力だったのかも。
宝塚ファンとしては、こっち(イケメンモード)多めだったら、嬉しかったのだけども!

 

お歌は、曲が普段のミュージカル調の聴かせる系ではないながらも、かっこよく歌い上げられていました。

特に「♪Get Wild」は原曲のファンが多くてプレッシャーだったと想像しますが、宝塚・彩風バージョンとして、原曲を知っている身でも違和感なく、良かったです。

 

ビジュアルは、ややレトロ感のある髪型が好みではなかったのですが(小顔の咲ちゃんには、毛量が多すぎてwハマりにくい気もする)、原作に忠実だと思います。脚長スタイルは原作通りだし。

 

ショーのFire Feverでは、いつものイメージ通りのシュッとした咲ちゃんが見れて、ちょっとほっとしてしまう私がいましたw

どちらかというとダンスのショーだったので、ダンスがお得意な印象のある咲ちゃんにもぴったりだったかと。かなり熱いショーだったのは予想外でしたが。
(タイト通りといえば、そうなんだけどもw)
 

朝月 希和(槇村 香)

ひらめちゃん(朝月さん)も、トップ娘役就任就任&大劇場お披露目、おめでとうございます!

娘役らしい品の良さを持っていらっしゃる方なので、リョウと同様、男勝りの香という役をどう演じられるのか…と思っていました。

が、快活かつ可愛いらしいところもある、魅力的な香だったと思います。
おなじみ100tハンマーも、いろいろと文字を変えながら、大活躍でした。
 

お披露目公演なのにヒロイン感が薄かったのが残念ですが、脚本のせいだからなぁ。

 

歌うまひらめちゃんなのに、その歌唱力を活かす場面がなかったのも残念。

ソロパートがある「♪City Hunter ~愛よ消えないで~」では、あまり声に伸びがなく、歌が上手い人だな!と感じるチャンスがなかったです。

星組の舞空ちゃんと同じく(←私の見立てですけど)、ポップな曲調は苦手なタイプだったりするのかな。

 

ビジュアルに関しては、リョウ以上にレトロ感が出ていて、原作の香に近いという気もあまりしないし、わたし的にはやや残念。
娘役の鬘で、シンプルなショートヘアは作りにくいのかしら。

 

ショーのFire Feverでは、歌いまくり!と言うほどではないにせよ、持ち味の歌声が楽しめて良かったです。
 

朝美 絢(ミック・エンジェル)

ポスターからイケメンオーラを放っていたミック。

実物も「看板に偽りなし」のイケメンでした。
キャラクターとしてはかなり陽気なアメリカ人で、イケメンオーラは少なめ。

リョウのかつての相棒で、今は商売?敵であり、恋敵でもある…っぽいけど
陽気さばかりが前面に出ていたのがもったいない。

腕利きのスナイパーらしい※ので、宝塚的には、もう少しそこをピックアップしてほしかったかな。
(※ミックはアニメ非登場キャラで、私はよく知らない登場人物でした)

 

朝美さんって、華やかな見かけに反して、演技も歌もワイルドだなぁと感じた公演でした。

歌については、役や場面を問わず力強く歌い上げる傾向にあると、前から思っていましたが(個人的にはここが惜しいポイントだったりする。上手いのだけど、趣きが足りないというか…。何様発言でスミマセン)
演技はすごく伸び伸びして、存在感がアップしたな~という感じ。
 

Fire Feverでの出番も多かったですしね!

新体制で、一気に2番手になられましたな。
順当なのだけど、まだちょっと心が追いつかないです。


今回はここまで。
次回、その他の印象的だったキャストについて書いていきます。

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