ダル・レークの恋 観劇感想3~主なキャスト別感想~

梅芸先行で、スヴィッツラ取れましたー やたー💕
確定したから、友の会はダメ元で良席チャレンジしてみよう!
 

そして、星組、大劇場ロミジュリ千秋楽おめでとうございます。
引き続き、東京も完走できますように!

当ブログでは、未だにロミジュリの観劇感想を書き切れておらず恐縮ですが
書くために、まずは本日、ダルレークの感想を完了させまっす。
(もう、今週末は花組開幕するし!←見にも行きます)
 

ダルレークの観劇感想その3、キャスト別の感想です。
印象に強く残った方を、敬称略&学年関係なく、順不同(思い出した順かな・・・)で失礼いたします。

その1、その2はこちら


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月城 かなと(ラッチマン)

見目麗しく、女性からの人気を集める騎兵大尉。
マハ・ラジアの孫女、カマラと身分違いの恋に落ちるが、その正体は…

 

王族のお姫様が、身分違いと思いながらも恋に落ちてしまうし、

不審な疑いをかけられながらも、観客も、嫌な男だと見切ることができないラッチマンという男性。

クラシカルな美しさを持つれいこさん(月城さん)だからこその、説得力がありました
 

白軍服+ターバンって、けっこう難易度高いと思うのですが、とても素敵だったし。

―欲を言えば、キキちゃん(宙組・芹香さん)のときめきMoment(©スカステ)だという、瀬奈さんver.のフィナーレの濡れ髪色男を見たかった…

 過去の上演とは大幅に変えたらしい今回のフィナーレは、内容もりだくさんで大満足でしたが、
 そこだけ(濡れ髪シーンがなくなったこと)「なんで今回、フィナーレ大幅に変えたんだ~」と思っちゃいましたw
 

別箱公演にしては多めのナンバーもしっかり歌い上げられており、
小ぶりなドラマシティの空間で、目でも耳でも堪能できて、幸せでした。

 

月組の次期トップは誰だ!?というのは、長らく議論されているところではありますが
もう、れいこさん上がっても問題ないよね!と思う今日この頃。
2019年のIAFAの頃は、まだ早いと思ってましたけども。

・・・とはいえ、誰が次期なのか、まだ確信が持てなくてソワソワするので、さっさと発表していただきたい。。。くぅ。
 

海乃 美月(カマラ)

ヒロインが発表になったときは、正直「また、うみちゃんか」と思いましたが(嬉しさと拍子抜け感と混ぜ混ぜ)、
ダルレークの耽美な世界観を、れいこさんと共に作る役として適任でした!

ラッチマンとカマラの2人のシーンは、もう、視界に「美」しかなかった 笑。
 

高貴さを持つうみちゃんの外見がカマラにハマっていただけでなく、少し身勝手というか、言うことは言う強さを持つカマラのキャラクターにも合っていたと思います。

 

そして、持ち前の身体能力の高さを感じられたのもgoodでした。

お殿様ごっこ(違)から始まる場面は、すみれコードの限界?に挑むドキドキシーンではあるのだけど、カマラの腹筋からも目が離せませんでした。。。
(身体能力の高さというか、高い身体能力を支える腹筋w)

あと、フィナーレで、男役を引き連れて踊るうみちゃんがかっこよすぎる
逆パターンの「男役が娘役を引き連れて」はよくありますけど。

これが成り立つのは、強さを併せ持つ娘役さんならではだな~と、感激でした。(宝塚関係なく、凛々しい女性キャラが好きなわたし)

お歌も上手だし、ほんと、何でもできる娘役さんですな。


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暁 千星(ペペル@東京)

※東京公演のみご出演。私は配信で拝見

ペペルは、マハ・ラジアの孫娘をたぶらかす色男の雰囲気と、
ストーリー上、ブラックな雰囲気を出す必要がありますが、なぜか根本にあるのが、ひょうきん属性

そんな一癖ある役を、素敵に演じられていました。
 

歌もお上手だったし、
ダンスの場面も多い役ですが、ダンスはもともとお得意な方だと思うので何ら問題なく、むしろ見せ場になっていたかと。

大阪公演で、お姿を拝見できなかったのは残念です!
 

風間 柚乃(クリスナ@東京/ペペル@大阪)

王族(次期マハ・ラジア?)のクリスナと、怪しさ満点のフランス人?ペペル。

どちらの役も良かったですが、敢えて比べたら、大人度の高いクリスナの方が似合っていた気がする。役替わりの瑠音くん(96期)版より、年上に見えたもんな…(風間さん=100期)
さすがの貫禄

私のマハ・ラジアのイメージが、たぶん優しさよりも厳格さなので、そのイメージに合っていたのかも。
 

ひょうきんなペペルも良かったんですけどね。
最近の大劇場の配役のイメージから、私の中で、ちょっと抜けたキャラも似合うジェンヌさんになっております。
 

夢奈 瑠音(金の男A@東京/クリスナ@大阪)

「金の男」は、正直チョイ役なので、特にコメントできないのですが
(敢えて言うなら「これだけかい!」と思ってしまった)

クリスナは、風間さんのクリスナに比べると「優しいお兄さん」という印象で、素敵でした。

 

瑠音くんは卓上カレンダーにも登場している、期待の若手枠だと思うのですが、大劇場だとあまり大きな役が付かない印象。
でも今回のクリスナは、出番が多く、何よりしっかりお歌が聴けたのが嬉しかったです。
お上手なのですね!

そして、めっちゃ小顔だった。。。

けっこう瑠音くん好きなので、頑張ってほしいなぁ~。
 

蓮 つかさ(酒場の亭主/ハリラム/金の男A@大阪)

マハ・ラジアメイクというか、インドのおじさまメイクと演技がすごいのよ・・・

もとは、薄めで端正な美人さんなのに、その雰囲気を完全に殺している。
「ハリラムやってるの、誰だろー?」と思って、配役を見ても「えぇ!?」と思ってしまったくらいです。

「かっこいい私を見せたい」という欲を感じず、ここまでオジサンになり切るのは、役者魂がすごいと思いました。
 

大阪公演では、瑠音くんが東京で演じた「金の男A」の役替わりもされていたのですが
こちらの外見は、普段の、華やかれんこん(蓮さん)だった!
いやもう、同じ人が演じているとは思えない。スゴイ。
 

礼華 はる(ジャスビル)

大阪公演だと、めっちゃお笑い担当になってたんですが
東京公演の配信でも、こんなに笑いが起きてましたっけ?
集音されてなかっただけかな。
 

印象に残る演技が良かったし、相変わらず(わたし比)ビジュアルが好きですw

次に書くおはねちゃん(きよらさん)と共に主演予定だった新人公演が、コロナで中止になったのがとても残念だったので、今年のリベンジに期待しております♪
 

きよら 羽龍(リタ)

おはねちゃんの演技は、声が好きだわー
とっても聞きやすく、かつ可愛いらしいお声。
純粋さあふれるリタの演技が、ぴったりでした。

そして、歌もお上手!
うみちゃんとのデュエットは、耳が幸せだった~。
 

典型的な美人顔ではないのだけど、おかげで他に埋もれることがない、見つけやすいお顔立ち。
いろいろと恵まれた素質を持つおはねちゃんの、更なる成長に期待しております。


やや駆け足ではありますが、以上になります。

やっぱり別箱公演は、大劇場公演では目立てない下級生の活躍が見られて良いですね!

今回の記事に挙げていない方も含めて、皆さんお歌が上手で、満足度の高い公演でした。

小劇場でこれを見られたのは、幸せ者でしたわ。
一般発売で勝ち取ってくれた友人、アリガトウ!!

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