ダル・レークの恋 観劇感想2~演出編~

本題の前にニュースネタから。

星組・夏の別箱の振り分け、出ましたね!

思いのほか、轟さんチームが渋いメンツな印象なのですが
愛ちゃんがバウだから、どうしてもこうなるか。。。
せおっちは轟さんと、この前シラノでご一緒したばっかりだもんね。

てか、こっちゃんとせおっち、やっと同じ別箱に割り振られた感じですか??
良かったねぇ~~~

  

私の見たい度が一番高いのはバウですが、チケット取るのは厳しいだろうなぁ 涙。

でも、2番手主演ならライブ配信してくれるかな!してくれるはず!
劇団様、よろしくお願いしまーす!!

 

さて、少し間があいてしまいましたが
ダルレークの観劇感想その2、演出面について書きます。

ちょっとあっさりめの感想ですが、ご容赦くださいませ。

 

(素のつぶやき)
先週、ブログの設定を変えたら、ブログ村との連携がうまくいかなくなりました。(新着記事が反映されないetc.)
ちょっと調べて、自分でできる限りの対応はしたうえで、ブログ村に問い合わせたけど、未だに反応いただけず。。。
で、ちょっと、更新する気が削がれておりまして スミマセン(弱メンタル)

普段、見てくださる方のクリックやページビュー数にやる気を頂いていたんだなぁとしみじみ。
さすがに1週間 返事が来なかったら、再問合せします。。。

3/29追記
問い合わせに対するブログ村からの返事は来なかったのですが、いつの間にか反映されるようになってました。時間が解決する問題だったのかしら??
何はともあれ、良かった! 一安心。


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演出面についての感想

音楽について

元が大劇場作品だからか、曲数が多く、そのうえ美しいメロディーが多かった!

ドラマシティ公演としてはたぶん珍しく、公演プログラムに、ちゃんと歌詞付のナンバー紹介もありまして
おかげで、プログラムは全国ツアー並みの分厚さ(1000円)。

今の月組、歌うまさんが多くて、メインキャストもお上手だったので、全体的に心地よかったなぁ。

 

ところどころ場面転換時に、キャストが役とは別の装いで歌い踊る場面が挟み込まれていて、ショー風に楽曲を楽しめるのは、元からなのでしょうか。
お芝居とショーが融合した感じ、逆に新鮮でした!

 

ショーといえば、
今回は、お芝居1本物にしてはフィナーレの尺が長かったです。

曲が変わるたびに「まだあるの!?(嬉)」と思ってしまう長さで、
いろいろな楽曲とダンスが楽しめるちょっとしたショーでしたね。とてもお得でした。

ちょっと、インド映画を思い出す雰囲気もあったりして、楽しい~♪

宝塚×インド、案外いいね!!

これだけでも1時間見たい。
(でも、いざやったらクルンテープとかぶりそうw)
 

舞台装置について

小規模なドラマシティなので、宝塚大劇場ほど凝った舞台装置はありませんが
小劇場公演にしては場面転換が多く(場面が、インドで複数、パリで複数ある)、限られた大道具をうまく使っている印象を受けました。
背景が映像(動画)だったりで、臨場感もあった。
 

改めて考えると
大劇場作品を小劇場(しかも、中でも小さめの赤坂ACT&ドラマシティ)に持ってくるのって
シナリオよりも、演出の見直しの技量が問われそうですね。
設計された方、すごい!

細かい話ですが、最初に出てくる蓮の花を模した照明が、かわいくて好きです。
 

衣装について

特筆したい美しさでした!!

サリーって、こんなにきれいな衣装だったんだなー。
ちょっとした洋風のドレスよりもお金がかかってそう。
いつか、宝塚歌劇の殿堂で展示してほしい!
 

男性貴族の衣装も、きらびやかで素敵だったし
下級生のフィナーレの衣装は色鮮やかで
インドの色彩感覚、いいな~と思いました。

 

ところで私は、男役の衣装の中で、ターバンはあまり好きではないのですが
今回は皆さん似合っていたし

ラッチマンがターバンほどいたら、長い黒髪がはらりと出てくるの、反則だよね・・・
お顔の美しさが相まって、色気がすごかった


シナリオ・演出面の感想は以上です。
次回、主なキャストについての感想を書きます。

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