エルハポン/アクアヴィーテ観劇感想(速報版)

週末、宝塚大劇場に行ってきました!

いつも通り(というほど、まだ書けていないけど)、お芝居、ショーそれぞれに感想をしっかり書こうと思いますが、とりあえずの速報版です。

ストーリーのネタバレはしませんが、完全ネタバレ拒否派の方は、自己判断でお願いたします。

エルハポン感想(速報)

※そもそもこのお芝居は「エルハポン」がタイトルで、「イスパニアのサムライ」が副題だと思ってますが、合ってるでしょうか・・・

観劇直後の感想:・・・ん?

巷に飛び交う初日の感想から受けていたイメージほど、笑える(コメディ的な)作品ではなく。
お話がイマイチでも、推しの芹香さん(ここは敢えて、キキちゃんではなく芹香さんでw)を愛でるわ、と事前にヅカ友と話していたのに、愛でる機会も少なくて。

あれ?

途中「このお芝居の主題、なんだったかな?」と思ったりはしたんですけど。
なんだかすごくモヤっとした気持ちで幕間休憩を迎えました 苦笑。
ハッピーエンドなのになーー!

  
以下は、私の勝手な予想です。

白鷺の城の時もちょっと思ったんですけど、大野先生、描きたい設定はものすごく考えていて、エンディングはうまく史実に繋がるようにこうしよう!と(たぶんシナリオを作る過程においても先に)考えていらっしゃるんだけれども、1.5時間に詰め込むには難しかったのではないでしょうか。。。

パンフレットの登場人物紹介から、大野先生の熱が伝わってくるんですよ。
目立った活躍のない役にまで、設定や実在の人物はこうだった、という説明付。
でも・・・実際に見てみると「この役必要だった?」と思ってしまうものもある状態で。
登場人物が多い分、各キャラがうすーくなってしまっているような。。。

ちなみに白鷺の城の時は、次から次へと場面が変わる(しかも時系列通りじゃないところもある)ので、お話の繋がりを頭で整理するのが大変でした。
白鷺の場合は、うすーくするというよりは、スピードを上げてたくさん描いた感じ(結果として、簡単には理解しきれない)。

エルハポンは、例えば芹香さん演じるアレハンドロに関して言うと、2番手と言えるほどの活躍はなかったように思い、それはやはり、登場人物が多すぎることが一因かなと思うと、小劇場向きのストーリーなのかもしれません。

みんなビジュアルが良かっただけに、残念だぜっ

アクアヴィーテ!! 感想(速報版)

ぃやー、面白かった!

開演前の舞台照明の雰囲気だけでも「キラキラ感が楽しめそう」と思いましたが、期待を裏切らない楽しさでした。

楽しいだけでなく、かわいかったり怪しかったりかっこよかったり。

私は藤井大介先生のショーが好きなのですが、
その一番の理由は、いろいろなテイストの場面があってメリハリがありながらも、それが不自然ではなく、それぞれの場面に没頭できること、と思っており、アクアヴィーテもそんな感じでした。

男役さんの女装が多いことは事前にわかっていて、どうなんだろう・・・と思っていましたが、ただ「女装させとけば面白いでしょ」という感じではなく、それぞれが演者のキャラクターにあった、演者の魅力を引き出すお役で素敵でした。

特に、ロフティドリームさんとミマさん、目が離せないですよね(同意を求める)

どうでもいいですが、今「ロフティドリームさんと」と打ったら、第一候補が「ロフティドリームサント」になって、さすが私のパソコンって思ったよね 笑。 サントAは最強。

宙組の魅力を存分に感じられる、素敵なショーでした。

  
主題歌「アクアヴィーテ!!」がめちゃくちゃキャッチーで、終演からしばらく経った今も、脳裏から離れません。
ちなみに脳裏では「アクアヴィーテ♪アクアヴィーテ♪」の歌声とともに「右・左・右、左・右・左」のもえこちゃん(瑠風さん)の振付解説声が重なります 笑。

今回のお芝居・ショーの両方で改めて思ったけど、もえこちゃん、やっぱり声がイイ!
キャスト別感想は、また改めて書きますね。(予定)


今持っている、次のチケットが12月なので、間が開きすぎていて寂しく思い、おかわりしたい気分満々です。当日券かな~。悩む。
もう一回見たら、エルハポンの感想も少しは変わるかもしれない。

  
  

速報と言いながら、とりとめもなく長くなりました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。