プロミセス、プロミセス 観劇感想3

2日遅れですが、プロプロ東京公演開幕、おめでとうございます!

昨日は、まか潤出演のスカステ元旦特番も発表されて、宙ファン的にテンションの上がる日でした♪

まか潤に加えて、すっしーさん+じゅりさんって、絶対面白い😁
年始の楽しみが増えました💕

*あと、友の会でせおっちバウが取れて嬉しすぎました 2月の予定もできた~!

 

さて今日は、宙組プロプロを大阪で観劇したうえでの観劇感想その3。
今回で最終回になります。

その1,2はこちら

キャスト別感想

輝月 ゆうま(ドクター・ドレファス)

月組で活躍され、今作から専科所属となられた輝月さん。

月組の時からまゆぽん(輝月さん)好きだったので、専科デビュー作が宙組で嬉しい!
ご本人は、初舞台が宙組だったとはいえ、同期のいない座組でのデビューは、最初は緊張されたでしょうが…。(おとめを事前に読み込んで備えてたとか、さすがすぎる✨)

優しいながらも味のある医師役がハマってました。
 

一幕はあまり登場しなかったので「まゆぽんの無駄遣い??」と不安になったのですが、二幕、終盤に大活躍!
お歌も良くて、「まゆぽんが演じてくれて良かった!」と満足しました。
 

こう考えると、専科の方って比較的大切な役を任されるので、強い別格上級生がいる組より活躍できるのかも。
まゆぽん、月組の大劇場作品だとそこまで目立つ役ではなかったものね。

 

そして、まゆぽんこんなに男らしかったかな?と驚きました。
体格が良くて、もはや男性にしか見えない。

長身で先輩のキキちゃんすら包み込んでいそうな、心身両面の大きさが感じられて、「あー、まゆぽんは専科に来るべくして来たんだな」と思いました。

 

その一方、カーテンコールで専科生として扱われた時の恐縮っぷりがかわいかった~。
身を小さくしてるけど、まだ大きいところが何とも😄
 

今後の益々のご活躍に期待しております!
 

その他のキャスト別感想

その他の方々については、簡単に一言ずつで失礼します。
 

◆重役おじさんズ(松風 輝、紫藤 りゅう、若翔 りつ、澄風 なぎ)※香盤順

冷静に考えると「節操なく若い子と不倫しているおじさま方」で、実際にいたら「絶対イヤ」と毛嫌いする人種だと思うのですが

この作品においては、なんだかかわいくて許せてしまうのなぜだろう。(個人差はあると思います)

演じても男性のリアルさが出ない、宝塚ならではかも。
普通のオジサンが可愛くやればいいわけでもないと思いますしね。

実は、不倫を主題にしたプロプロを「楽しく、観劇後に幸せな気持ちになれる舞台」にした功労者なのかもしれない。
 

4名の中では「抜擢」の印象がある澄風さんも、他の3名に負けない演技でした。
4人での持ち歌(原題♪Where Can You Take a Girl? ←なんという直球タイトルw)、とっても良かった。
 

◆瀬戸花 まり(ミス・オルスン)

今回、高い歌唱力を発揮する場面はなかったと思いますが、存在感があり、強く生きる秘書役がハマってました。
すっかり別格娘役が馴染みましたね。
(いや、ミス・オルスンは、存在感はあるけど、別に別格じゃなくても任されるか??)

お若くして(96期)、宙組の娘役最上級生になられたので、これからよろしくお願いします!
 

◆花宮 沙羅(シルヴィア・ギルフーリー)

公演期間前に、CSのタカラヅカニュースで稽古場情報をトークされているのを見た時
「えらく雰囲気が変わったなぁ…。綺麗なんだけど、軽そう…」と思っていたのですが、役作りだったことがよくわかりました。
不倫相手の中でも派手で目立つ役。
 

これまでは「正統派美人ではないが、どこか純朴さのあるかわいいお顔」のイメージ(花組の音くりちゃんに近い系統)だったので最初は驚いたけど、「美人系のこんな役もできる」ということがよく分かったので、結果オーライです。

そして相変わらずセリフが聞き取りやすく、とても良かったです。
 

◆風色 日向(エディ)

ナニーロ(風色さん)に限らず、若手男役全般なのだけど

目立たなすぎるよ~

小劇場は、若手の顔が見えることも価値のひとつだと思っているので、ちと残念でした。
全員にスポットが当たりやすいフィナーレもなかったしね。
 

ナニーロは、エディとしての出番が一幕は少なかったから、幕間で二幕の出番を確認しました。
で、

→「掃除夫」ね!注目しよう! と思ったのに

帽子かぶって暗がりを歩く、完全モブで泣いた。(事前にプログラム見てなかったら、たぶん見逃した)
 

カゲコーラスで大活躍されているようですが、そこまで聴き分けられなかった。
ごめんよナニーロ。

※出番が少ないのに、なぜわざわざピックアップするかというと、ナニーロを応援しているからです


以上になります。

 

今回、このブログではシナリオや演出(音楽、舞台装置、衣装など)についての感想を書きませんでしたが、一言最後に書いておくと、そのどれもがハイレベルで満足度の高い舞台でした。
↑最初に書くべきだったね
 

映像媒体は残らないけど、どうかこの素敵な舞台の評判が、多くの方の※記憶や記録に残ってほしいと祈るばかりです。
※観劇されていない方でも、出演者やスタッフがすごくいい仕事をした舞台らしい、と認識してもらえたら嬉しい

私も、観劇中や観劇後の満たされた気持ちを忘れずに、日々の心の糧にしつつ、引き続き宙組と和希さんを応援していきます。

 

とり急ぎ、今週末は博多へゴー!!

全ツ組も巷の評価が高いので、楽しみすぎます♪

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