宙組次回作『NEVER SAY GOODBYE』が意味するもの

巷の反応は「真風さん退団フラグ」の声が多そうですが
私の第一印象は「まだだな!」だったのです、実は。

宝塚についての私の知識が少ないから、メジャー層と違うことを言っているということは、大いにあると思いますけど 苦笑。


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まだ退団ではないと思う理由(願望含む) 

「まだだな!」と思った一番の理由は、再演で、一本物であること。
 

これは、私個人の願望ではありますが
トップさんの退団公演は、当て書きの新作がいい。
そして、ショーで華やかに終わってほしい! んだよなぁ。
 

あと、公式ニュースの公演解説「今や宙組トップスターとして充実の時を迎え、満を持して再演に挑みます」は、退団っぽくないと思ったw
 

それから、まだだと思う理由がもうひとつ。
真風さんが退団したら、トップ就任期間が一番長いのは星組の礼さんまだちょっと、心許ない気がしてしまう。

・・・でも、こっちゃん(礼さん)も、2022年にはトップ就任から3年目になるのか!早っ!
心許ないとか言ってられないですね 汗。
寧ろ「3年目になるんだから、あとはしっかりやるんだよ!」と任せるには、いい時期かもしれない。。。
 

その他、巷の声

  • 「初舞台作品を主役で再演」という、運命的な作品で、ストーリー的にも退団臭が強い
     ↑この反応が一番多いかな?
  • ネバセイで退団なら、キキちゃんがお披露目で全ツ行くんじゃないか →真風さんが地元の九州に凱旋したかったのを優先したのではないか。需要もある。
     

さて、どうなりますかねぇ。
 

「ネバセイ」情報整理

私は「NEVER SAY GOODBYE」(以下ネバセイ)を、見たことがないので、改めて情報を整理してみました。

  • 2006年、宙組で初演。
  • 作・演出 小池修一郎先生
    →真風さん、トップ期間に小池先生2作品目かぁ。さすが長期という感じ。
  • 和央ようかさん・花總まりさんの退団公演。当て書きだったとのこと。
  • 宝塚歌劇初の「日米合作オリジナルミュージカル」
  • 楽曲は、フランク・ワイルドホーン氏が全曲書き下ろし
    →ワイルドホーン氏と和央さんはこの作品で出会い、のちに夫婦となる。

巷の評価

※私が見つけた個人の感想なので、それは違う!と感じられるものもあるかもしれません。
 ただ、複数見かけたものを挙げます。

  • 音楽がいい。物語は暗い。
    →ネバセイ大好き!という人と、お話はあんまり・・・という人と、評価が分かれている気がする。
  • 「和央さん・花總さんの退団公演だから良かった、再演は複雑」という声も多い。
    →いくら初舞台公演だったとはいえ、この作品を請けるのは、真風さんもプレッシャーあるだろうなぁ。そして、潤花ちゃんのプレッシャーは相当なものでしょうよ。。。
  • 役が少ない。男役で目立つのは3番手まで。組子の大半がモブ。
    →オリジナル1本ものでこれはキツイ。。。ただでさえ芸達者が詰まってる宙組なので、改善されないかしらー。
  • 「コーラスの宙組」の実力は発揮できそう
     

92期生の初舞台公演ということで、録画はしてあると思うので、HDDを探してみよう~。


いやー、今後出てくる情報に、ドキドキします。
まだ、ひとつ前の作品(ホームズ)が真っ最中ですけど!

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