シャーロック・ホームズ/Délicieux! first impression

先週末、公演2日目に観劇した際の初見感想を、箇条書きでお届けします。

その前に、ネタバレ全く関係ない参考情報を書いておきますね。


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お伝えしたい参考情報

参考1:公演プログラムについて

内容盛りだくさんで、いつも以上に買う価値があります!
ぜひご購入を!

見どころ

  • 熱すぎる、生田先生・野口先生のコメント
  • わざわざ、組子のスチールと同じ背景で撮ったっぽい、野口先生のスチールw
  • みんなかわいすぎるスチール(大喜利も楽しめますw)
  • 107期生の一覧
  • 主要メンバー(34名分)の公演アンケート
    →何この素敵企画♥と思ったけど、代わりに稽古場写真がないんですね。。。

参考2:マカロンペンライトについて

造形はかわいいけど、単色点灯で2500円。←音楽のライブで、複数色に輝いて、点滅もするのがある
ショー中に使えるのは、一瞬(3分もない?)。
1回観劇だったら、正直コスパは悪いと思いますので、ご検討のヒントに。

私は複数回通うので、迷わず買いましたw
次までに、ちょっとでもデコっとこ~。

本編の観劇感想

ここから、本題。観劇感想です。
あまり細かなところまで見れていない自信があるうえに、もし、見間違い・記憶違いがあったら申し訳ありません。

★ストーリー展開に関わるネタバレはしておりませんが、気にされる方はご自身のご判断で読み進みください。

シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-

終演直後の感想

  • なんだか慌ただしかったな。。。
  • 結末は、宝塚じゃなかったら私は許せないわw
  • 続編作れそうな終わり方だったから、次は1本物で、じっくりやったらどうでしょう!? 
     

一呼吸置いてからの感想

  • 主に、ホームズ(真風さん)を楽しむ作品。←私の印象。
     
    次に、アイリーン(潤花ちゃん:今後、かのちゃんと書こうと思います)かな。最初の登場後は間があくけど、次に出てきた後は舞台にいることが多い。
  • この二人(真風さん&かのちゃん)はとても役にハマッてた!
    脚本の生田先生が、アイデアが浮かんでから10年間探していた「宝塚のホームズ」を真風さんに任せたのが、ばっちり当たりだった感じ。
     
    そして、かのちゃんの落ち着きっぷりがお見事。
    本当に、新トップ娘役ですか&102期生ですか。真風さんと10期違うのね。。。
  • モリアーティ(芹香さん)は、巷の初日感想から抱いた私の期待が大きすぎたのか、私の見る目が節穴なのか、もっとサイコパス感あっても良かったな~というのが、初見の印象常に笑顔で無邪気なのは、怖かったのですけど。
    原作のモリアーティがよくわかっていないので、既に十分表現されていたら、ごめんなさい(汗)
  • 個人的に、ホームズ作品はワトスンとのやり取りが大きな要素のひとつだと思っていましたが、桜木ワトスンは、それほど目立たなかったなぁ。
    まぁ、あまりバディ感が強いと、アナスタシアのディミトリ&ヴラド状態になっちゃうから、できなかったのかも。
    キキワトスンにしたら、オーシャンズっぽくなるし。。。これが、同じ体制が長くなる副作用か汗。
  • 登場頻度は、ワトスンとほぼ同じはずのメアリー(峰里ちゃん)の方が、強く印象に残っている不思議。いい役だった~。←じゅりちゃん好き補正がかかっている可能性あり。
    そして、ずんじゅりがちょっと新鮮だった。
  • ららちゃんは、印象に残るおかみさん役で良かった!
  • その他、名前のあるお役は多いのですが、上級生や路線スターのために役を増やしたんだろうな。
     
    キャラ濃ゆ目でそこそこの印象を残す一方で、それぞれの登場シーンは多くないので、お話が雑多になっていた印象。個々のキャラクターのスピンオフが見たい。
    →やっぱり続編ですね!笑

    ※アナスタシアだと、このあたりの方々が完全にモブになっていて「目立つスターが少ない」と思っていたので、本当に宝塚って難しいわぁ。
  • 90分作品の割に、歌やコーラスが多かった!「コーラスの宙組」の本領発揮でよき。
    メインの方々以外も、頻度の意味で よく歌っていたと思う。
    そしてみんなうまいから、大変快適でした♪

Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-

終演直後の感想

  • お、おなかいっぱいです。。。笑
      

一呼吸置いてからの感想

  • 巷の初日感想から、とんでもないカオスを想像していたのですが(笑)、そんなことはなかったです。
  • ある一場面(フォレノワール)だけ、急にテイストが違ってビビりますが、あとは、華やかでキュートなパリレビュー♪
  • 華やかすぎて、いきなり最後のパレードが始まったかと思うプロローグで、テンション上がる~♪
    大階段を使う上に、少しずつ順番にシャンシャン持って降りてくるから、ほんとフィナーレかと思ったわwww
  • 107名カンカンの迫力がすごすぎる。目が足りない~~!!
  • 話題をかっさらいがちな芹香アントワネットは、「男役15年目の!2番手が!!」という驚きはあれど、「華やかでキュート」にぴったりなのですよ。
    仕草が可愛すぎる上に、見た目が美しく、高音での歌唱まで美しいおキキ様恐るべし。。。
    美脚含め、良いもの見せていただきました。
  • お茶会シーンは、中堅~若手まで、歌えるメンバー大活躍なのも嬉しい。
    いやホント、歌える人多くて、宙組すき。
     
    でも、歌えるメンバーだけでなく、くるくる表情が変わるアントワネット様も見たいから、目が足りない。
    Blu-rayでは、ここの芹香アングルお願いしますw
  • んで、話題のフォレノワール
    事前情報からは「ダークで、ヴィランズっぽい雰囲気のものかな?」と予想していましたが、方向性が違っていたw エロスの「甘美」なのね。
    ただ、暴力的表現は甘美でもなんでもなくない?と思い、エロスよりも否定したい。
  • 開襟・鞭・ボンテージ・ホットパンツ・網タイツ…などなど、キーワードは既にいろいろ紹介されていますが
    一番えろいのは、ステージ周辺で押し倒し・倒されてるカップル…ではなく、娼婦が相手している体勢だと思う。薄暗かったから、見間違えてるかもだけど。
  • キャンディーケーンのキキららにグッとくる。このコンビを夢見た時期もあったわね・・・涙。
  • 退団者勢ぞろいで踊るシーンで「こんなにいなくなっちゃうなんて」と悲しくなる。
  • 初舞台生ロケットが、豪華!!
    私が今まで見た中で、一番華やかかも(セット使ってるしね)。
    かつ、脚上げがキレッキレ。さすが、このロケットに命を懸けている?だけある。
    東京では見れないのが、もったいなさすぎます。
  • いつもの流れを想像して「ロケットの後は、残りわずかだよね…」と思っていたのに、その後も充実していて嬉しい驚き。
  • 中堅~若手男役のトリコロール、銀橋の端から端まで「みんな好き!」てなるw
    あ~、男役の層が厚い。(推しの組だから、組子の解像度が高い影響が大きいですけども)
  • 男役同士のデュエダン、まったく目が足りない!!
  • 宙組では、久々にシンプルめの黒燕尾で嬉しい
  • トップコンビのデュエダン with 芹香さん歌唱は、定番にするのだろうかw
  • 3人が並んで踊るところは、まかまどファンへの配慮という意見も見たけど、私は逆に、まか潤のダンスだけで良かったなー。
     
    まかまど+芹香さんのトライアングルが好きだったからこそ「真風さん・芹香さんと並んでドヤドヤできるのはまどかちゃんの特権!」と思ってしまうところがありまして。
    まか潤は思いのほか受け入れることができたので、まか潤ダンスだけなら、シンプルに新コンビのデュエダンとして楽しめたのに。
  • エトワール、めちゃうま!!お顔ではわからなかったけど、春乃さくらちゃん
    「春乃」だけに、ポストさよちゃんになれますな。
  • 最後、花道から大階段まで、人がぎゅうぎゅうでスゴイ。
    持ってるのがシャンシャンじゃなくて羽根扇だから、さらに密。
    全員並び切れなかったのか、大階段の横にも台?があって人がいて、驚いた。

あ~ 濃密な3時間でした。
楽しかった!

推しの宙組なので、今後、私にしては頻度高めに通わせていただく予定です。
「1回でいいや」という内容じゃなくてよかった~

でも何回通っても「目が足りない」は、解決しない予感マンマンです 笑。

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