望海さん、真彩さんの退団会見が泣ける。

今日以降、公式サイトに掲載される文面や
タカラヅカニュースで流れるであろう映像を見たら、また追記するかもしれませんが、
とりあえずネットニュースで読んだ感想を綴ります。

 

なんだかねー、だいきほってこんなに相思相愛だったんだねと今さら実感して、
お二人が、同じ時代に宝塚の舞台で巡り合えたことに感動しました。


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望海さんの会見内容に関して

一通りのことが書いてある気がする、サンスポさんの記事を貼っておきます。(明日海さんのことが書いてない~)

 

望海さんは、最初から区切りを2020年と考えられていたのですね。
人気絶頂の今、退団されることに、清々しさを感じます。

 

長期トップを務めた、同期の明日海さん在団中から、(自分の任期は関係なく)恐らくいろいろとお話を聞いていたでしょうから

長く務めることや、人気があるからこそ、退団の時期をいつにするか…と考えることもあったかもしれません。

もしかしたら、劇団からも引き止められたかもしれないけれど
ここと決めて退団するのが、宝塚を愛する望海さんの希望だったのではないだろうかと、勝手に思っています。

 

真彩さんの会見内容に関して

きぃちゃん(真彩さん)の記者会見、全体的に泣けるんですけど
スポーツ報知さんのが一番だったかな~

 

望海さんから卒業を告白されたときに「『ご一緒したら迷惑ですか』と恐る恐る聞きました。『そう言ってくれるなら私もそれが本望』と言って下さり、うれしかった 」と回顧。「しがみついてでも離れない」と誓った望海との“添い遂げ”は必然だった。

→これ、ここ。泣いてしまいました。

 

望海さんがおっしゃるように、お二人は、仲良く微笑み合うコンビというよりは、競い合って伸びていく戦友のイメージがありました。

だから “きぃちゃんはしっかり者で、あの優秀な望海さんと対等にやり合える強い女性!” というイメージだったんですが

 
少し前の、CS(スカイステージ)の番組「スター・ロングインタビュー」で、 実はそうではない、自分に自信がなかった女性だということを知りました。

雪組への組替えも、星組ではいらない子だと思われたんだと思っていた(そして大泣きした、とSUMIRE CAMPで仰ってましたね)というのに驚いた覚えがあります。

 

そんなきぃちゃんにとって、尊敬する先輩である望海さんのお相手を務めることは、最初は不安が大きかっただろうと思いますが

しっかりと実力を発揮して、望海さんと対等な存在となり、今や、多くの方に認められる(記事で平成、令和の宝塚を代表するトップとまで書かれていますね)トップ娘役になったことが、まず感動的。

そして、大好きな望海さんとの同時退団を選ばれたこと、寂しいけれど嬉しくもあります。

 
同時退団しても良いか「恐る恐る聞いた」というあたりに、“私なんかが、こんなことを望んで良いのか” という、もともとのきぃちゃんの自信のなさが表れているのにグッと来るし、それに「本望」と返した望海さん・・・

 
競い合いながら、お互いを認め合い
最後は、手を取り合ってゴールする。

ああ、だいきほ尊い。

 

お二人がトップを務める時代に、宝塚にハマれて良かったなー。
最後までしっかり見届けさせていただきます!


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余談

毎回、退団会見の最後に結婚のご予定を聞くの、
お約束かもしれないけれど、時代遅れな印象なので、そろそろやめてもらえないかな・・・

一般人でも寿退社は減っているこの令和の時代に、

セクハラですよね?

 
せっかく、退団にあたっての気持ちをしっかりと伝えてもらったところなのに、後味悪いんですよね。
誰か、ビシッと嫌がってみてほしい、本当に。

ファンは「よく断った!」とは思っても、誰も不快にはならないと思うのですが、どうでしょう。

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