小川理事長のメディア向け年始あいさつを読んで 

こちらの記事

いろいろと思うことがあり、ざっくりとメモしておきます。


スポンサーリンク

管理人の感想メモ

東京も稼働率100%超えてたんだ。

といいますのは、年始の理事長インタビュー@スカイステージで「宝塚は100%超え」とお話しされていて「え、東京はダメだったの?」と思った記憶があったので。

宝塚(ムラ)より東京が空いてることがあるのか?と思いつつ、某作品の空席が多かった話は聞いていたので、「ムラは、企業や学校の団体利用もけっこうあるしなー」と思っていたのですが。

東京も100%超えなら良かったです。

明日海さんラストデイのライブ中継は、やはり本気出してたのね!

こちらの記事にも書きましたが

上映館数がハンパなかったですもんね。

おかげで救われた方が多数いて(私もその1人)、ありがたかったのですが、それでも足りなかったとは。

さすが明日海さん!

今後の人気公演も、ご検討よろしくお願いいたします!

夢組とは…。

まず「阪急交通社さんの確認取ってください」と思った、既存の夢組活用者=私です 笑

※阪急交通社の夢組:阪急交通社が企画している、宝塚歌劇の貸切公演や、観劇ツアーの名称

まぁ、そんなことは置いておいて。

 
OGさんが再集結するのは嬉しいけど、今後の宝塚歌劇への影響を考えたら、現役生が活躍されるイベントの方が良いのでは…。

理事長が「現役生よりOGさんの方が集客できる」と思っている感じも、なんだかモヤる。

 
ただ、お忙しい現役ジェンヌさんが酷使される状況も望まないので、まずは万博開催期間の大劇場公演に力を入れていただいて。プラスアルファするなら、シャトルバスを出すぐらいでいいのではないでしょうか。

夢洲というか、宿泊施設が多そうな大阪南部(心斎橋・なんばあたり以南)→宝塚って、関西在住者以外には、移動がわかりにくそうなので。

「1作でも駄作を出すと、終わり」ということは、たぶんない。

そりゃ、傑作ばかりなら嬉しいですし、駄作でもいいとは思っていませんが。

ファンの多くは演者を見に行っている気がするので、駄作一発でダメにはならないのではと。

ご新規さんが「二度と行かない」にはなるかもですが…。

 
宝塚歌劇を105年続かせているファンの愛は、そう浅いもんじゃないだろうと思います。(時代に合わせた経営の効果も、もちろんあるでしょうけども。)

「量を追うな。質を求めろ」かー

その割に、めちゃくちゃ動員数を気にされてますけども。

本気で質を重視するなら、公演スケジュールに、もっと余裕を見ていただいてもいいんだけどな。

せっかく5組あるのだし。

ジェンヌさん・スタッフさんのお休み期間&お稽古期間にゆとりがあると、舞台の質も高まるのではないでしょうか

とりあえず、小川理事長が質を重視していることは確認できました。

夢と感動を世界へ

この記事ではあまり印象付かないですが、今年の宝塚歌劇のテーマは「夢と感動を世界へ。いま、タカラヅカから」らしい。

※年始から掲示されているポスター(今、公式HPのトップにあって、今回の記事で小川理事長の後ろにかかっているもの)より

 
劇団が、今年はオリンピックを強く意識していることは、スカイステージのお正月スペシャルの、スターへの「2020年はどんな年に」といった質問で、ことごとく「オリンピック」が出てきたことからも感じたのですが(正直、関西在住者の中では、まだそれほどオリンピック熱が高まっていると感じないので、そんなに意識してるんだーと思った)

 
2020年の宝塚歌劇、どうなるのでしょうか。

いちファンとして楽しみにしております。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。