2020年 観劇満足度ランキング(前編)

気付けば、今年も最終日になってしまいました。
なんだか、例年以上に、1年経つのが早かったなあ・・・

新型コロナで、世界のいろいろが止まった春は、その期間がなかったみたいな体感です。
(仕事は、在宅とはいえ普通にしてたのに、おかしいなw)
 

でも、宝塚の2020年を振り返ってみると
雪組ワンスが1年前っていうのが、なんだか変な感じ。もっと前のような気がする。
 

宝塚は、休演期間を挟み、各組1回ずつしか大劇場公演ができなかったけど、
各組1回ずつできて良かったとも思います。
あと1か月ほど休演期間が長かったら、最後の順番だった宙組は、できなかった可能性もありますもんね。
公演再開時はいろいろあったけど、その後は比較的順調に進んで良かった。

 

ということで、昨年もやったランキングを今年もやります!

昨年のはこちら↓
全4本ですが、以下の記事からすべて、リンク張ってあります


 

昨年は、「お芝居(大劇場)」「お芝居(外箱/小劇場)「ショー」の3つに分けたのですが。
今年は、前述の通り対象作品が少ないので、「お芝居(劇場問わず)」だけにします。

大劇場は一本物が多かったので、ショーは、星組Rayと、月組WTTしかなかったよ!


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このランキングの基本ルール

対象となる作品

  • 2020年に初日を迎えた舞台で、管理人・まつりが観劇できた作品のみ(ライブ中継/配信・CS放送含む)
    ※複数の地域で公演されたものは、一番最初の地域の初日が基準
    ※昨年はCS放送を除外したのですが、ライブ配信を含めるのであれば、鑑賞環境としてはCS放送も大差ないかな?と思い、含めることにしました。今年はライブ配信が充実しましたしね。今後はライブ配信でしか見れない作品も出てきそう…。
  • 芝居・ショーの2本立て作品でも、お芝居のみで評価
    ※今年は、ショーのランク付けはしておりません

以上の条件を満たすのは、以下の10作品

  • 雪組『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』
  • 星組『眩耀(げんよう)の谷』『エル・アルコン-鷹-』『シラノ・ド・ベルジュラック』
  • 花組『はいからさんが通る』
  • 月組『出島小宇宙戦争』『ピガール狂騒曲』
  • 宙組『FLYING SAPA』『壮麗帝』『アナスタシア』

組に偏りがあってスミマセン。
花組「マスカレード・ホテル」、月組「赤と黒」、雪組「炎のボレロ」を、CSや配信ででも見れていないのです。。。
(マスカレは、録画だけしてある状態 汗)
 

初日カウントの基準が「一番最初の地域の初日」なので、公式HPだと2020年のラインナップにある宙組「エルハポン」は、観劇しましたが対象外。
逆に、東京ではまだ開幕していないアナスタシアを含みます。

私の「満足度」のランキングなので、技術レベルやシナリオの品質と単純に比例しているランキングではありません。そして、私の好みが反映されています。
そのあたりをご了承いただき、こんな評価をする人もいるんだな~という感じで、見ていただければ幸いです。

 
では、参りましょう。
記事は前半(第10位~第6位)と後半(第5位~第1位)に分けますが、年をまたぎたくないので(笑)一気に公開します。

第10位

星組『エル・アルコン-鷹-』

ストーリーを理解できなかったのが、一番の理由です。
また、主役(ティリアン)をどうしても好きになれなかった。。。
観劇感想に書きましたが、ダーティーヒーローを好きになれるかどうかで、この作品の評価は大きく変わる気がします。

詳細な観劇感想は、以下からどうぞ。
(全3本、以下の記事からすべて行けます)


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第9位

雪組『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』

トップお二人のハイレベルな歌と、かっこいい雰囲気を楽しむ作品という印象で、シナリオを面白いと思えなかったんです…。
去年のランキングにも書いた気がするけど、私は、演者萌えだけでなく、シナリオの面白さが結構重要なんですよね~

詳細な観劇感想は、以下からどうぞ(全2本)

第8位

月組『ピガール狂騒曲』

第8位~第6位の3作品は、シナリオの面白さだけで並べると、私の中では似たり寄ったりなんですけど
プラスアルファの理由で、この順位にしました。

ピガールは、結末にちょっと「ん?」と思ったんですが、
複数回見て、「演者自身が楽しんでるな~!」というのを感じられてから、面白くなりました。

詳細な観劇感想は、以下からどうぞ(全3本)

第7位

星組『シラノ・ド・ベルジュラック』

個人的に、期待しすぎてしまったシラノ。
ピガールと似た感じで、複数回見ることで面白さが増しました。

ビジュアルが、皆さんかなり良かったです!
(同時期の星組別箱・エルアルコンと比べると、エルアルコンは技術(歌)、シラノはビジュアルに比重が置かれている気がしました)

詳細な観劇感想は、以下からどうぞ(全2本)

第6位

宙組『FLYING SAPA』

ナリオが面白かったかと言われると、正直「う~ん」です。SF設定が難しかった。
でも、宝塚らしからぬチャレンジングな作品を評価したくて、この順位にしました。

華やかさがなく、退廃的な世界観。ほぼ歌がないストレートプレイ。
「宝塚を見た」という後味はありませんが、宝塚でも、こんなお芝居が見れるんだと驚きました。

詳細な観劇感想は、以下からどうぞ(全2本)


前半はここまで。
第5位以降は、次の記事に分けます↓

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