ヲタ心をくすぐる、新入場認証システムがすごい

本題に入る前に

宙組アナスタシア・宝塚大劇場公演、千秋楽おめでとうございました!

ライブ配信は見れなかったので、ご挨拶などは、スカステのニュース映像を楽しみます。
円盤も心待ちにしてまーす!
 

・・・そういえば、見どころ多すぎのバレエのシーンって、どんな感じでした?
バレエしっかり見たいし、立ち見キキちゃんもずっと見ていたいし、切実に複数アングル収録してほしい。。。(たぶん無理)
 

この1.5か月、まじで週1以上アナスタシア(笑)だったので、ロスが半端ないんですが
幸い、雪組fffに行けることになったので、ありがたみを噛みしめて次に向かいます。
友の会ありがとう〜!

あ、あと今日一日は、宙組関連で何か発表はあるのか、ないのか?と、ドキドキしております 汗。
 


スポンサーリンク

新入場認証システムがNICE WORK!

さて、本題です。

花組の別箱タイトルが思い浮かんで「NICE WORK」と書いたけど
GOOD JOBと言うべきところかもしれない。
(でも、システム自体や券面デザインは”WORK”だな!)
 

昨日、公式HPのニュースに掲載された、入場認証システムの更新が、すごい!
(地味めな話題ですみませんw)

機能的にというよりは、目の付け所がすごい。

ただ利便性の向上を狙ったわけではなく
ユーザー目線に立っていることに感動しました ←大げさ

 

既存システムでも、使用上大きな問題はなかったけれども、
いかに「自動発券機を使用させないか」が課題だったんだろうなというのを、強く感じます。

 

ニュース記事を上から読みながら、「自動発券機と同じチケットが、改札口でも発券できるようになったのかな」と思いきや
組別デザインのチケット!
わざわざ、イメージ画像付きでアピール!
(組名の残像っぷりに、マイティDSポスターを思い出したw)

これは、組ファンは絶対欲しい!
企画された方、収集癖ヲタクの需要にかなってて正解です 笑。

 

今までの入場システムは、せっかく「発券不要」を謳っていたのに
思いのほか、使ってもらえなかったんでしょうね。

発券希望者が多くて、自動発券機は時間帯によっては大行列になっていて、「混雑緩和のご協力のお願い(≒発券しないでねのお願い)」が、観劇前にメールで届くくらいだし。

 

そんな私も、観劇記念に発券したい人でして
各公演の初回観劇時と、比較的良い席の時は発券してました。
 

だって、発券しなかった時に代わりに改札でもらえる「ご利用票」は、いかにも味気ないレシートだったので。
あと、感熱紙って、それなりに保管してても文字が薄くなっていくしな〜。
 

新システムのは、紙質や印刷方法はまだわからないので、これまたレシートっぽいものかもしれないけど
縦横のバランス的に、某夢の国のファストパスっぽいもの(厚手で、感熱紙じゃない)を期待しています。(サイズはたぶん、もう少し大きい)
 

この形だと、手帳やノートに貼って保存するのもしやすそう♪
私は、ポストカードホルダーとかを使うかな。
(逆に、これまでのチケット保存グッズは使いづらくなるかも・・・汗)

 

雪組公演で、新チケットを手にするのがちょっと楽しみです。
望海さんの殿堂展示も、ぜひ見たい!
(密回避で、明日海さんの時以上に、入場制限厳しいかな。。。)

 

コロナに負けず、公演が無事開催されますようにー!!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。