文化・スポーツイベント支持派のつぶやき ~文化活動は悪者ではない~

ブログに書くことか?と迷ったんですけど
時間が取れずスカステも見れてなくて、ネタ不足なのでつぶやきます。
(録画した、花組オーシャンズの新人公演(初見)とリッツ・ホテルを、早く見たいよ~!)

今、大規模イベントをすることへの支持 というわけではなく
感染症は関係なく、そもそも文化・スポーツイベントを支持している人間という立場からのつぶやきです。


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宝塚歌劇団の判断が非難されるのはわかるのですが…

ご存知の通り、3/12からの公演再中止を発表した宝塚歌劇団に対して、様々な報道がされております。
それを見ていて、どうにも心が痛むのです。

 
3/9から公演を再開したことが、批判を受けるのは仕方ないと思っています。
明らかに、国全体の方向性には反した行いだったので。

 
そして3/12から再び中止になったことに関して
「そら見たことか」「再中止するなら、最初からやらなければ良かった」といった批判が集まっていること。

これらの批判に対して、反発する気はないのですが
劇団が、自己中心的な考えなしのような扱いを受けている記事やコメントは、正直ツライ。

宝塚歌劇団は、考えて行動した、強い企業だと思う

3/9からの公演再開は、いろいろなことを、ものすご~~く考えた上での決定だったと思うのです。

ファンや劇団関係者以外にはわからない、いろいろなことがあるのですよ(予想)。
劇団は、当然、非難を受ける覚悟もしていたはず
馬鹿にされ気味のサーモグラフィだって、それなりの設備投資が掛かっていると思いますし。

前の記事で、私は「劇団の決意」と書き
世間では暴挙と言われていますけれども、
ここまで頑張って、状況を打破しようとしているエンタメ企業、少なくないですか?
(私から見えていないだけで、他にもあるとは思います)

 
ただ泣き寝入りするのではなく、対抗する手段を考えて実行した姿に、ある意味すごいパワーのある企業だと感じています。

 

じゃあ、政府からの2回目のイベント自粛要請をスルーする気合いはなかったのかと言われたら、まあ、なかったのでしょう(苦笑)

今回は、様々な「公演したい」理由を上回る「公演できない/すべきでない」理由があったということ。

 

ただ、最初の公演中止期間を3/8までとして、星組千秋楽を死守したのと同じく
今回の中止も、雪組千秋楽はやりたいのかな、という気配は感じます。
いずれも、政府からの自粛要請期間には少し足りないと思っていますので。(どこを1日目と数えるかによる違い)

 
実際、20日から再開できるかどうかは、とても怪しいですけど。。。

 

私が持っている花組のチケットに3/20のものがあり、このままだと、図らずも初日公演になるので、
行きたいような 今は行かない方が良いような
とても複雑な気持ちです。


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文化・スポーツイベントは、悪者ではない

たくさんの人が集まるということを理由に、自粛に追いやられている各種「大規模イベント」ですが、
センバツ中止のニュースでも感じるように、これらのイベントが心の支えだという人は多い。

 
また、それで稼いでいる=生きるために必要 な方々もたくさんいるわけですから
ただ悪者扱いするのではなく、
もう少し、文化・スポーツイベントにも配慮した対応や報道をしてほしいと思うのです。

そんなに、社会にとって不要・無益なものではないでしょうと。

何より命が大事というのも、わかりますけども。。。

 
※明らかに感染拡大を促しそうな環境でのイベント実施は、さすがに自粛すべきだとは思います。
ただ、そんな環境は、文化・スポーツイベント以外にもたくさんあるのに、文化・スポーツイベントばかりが、大きな苦しみを背負わされているように思えてつらい。
(客入りが少なくなって困っているお店なども、経営的に苦しいさなかとは思いますが、お店を開いても休んでも、非難はされないであろう)

 
そして、そういうジャンルに興味を持っている私は
出かける場所がどんどんなくなって、切ない今日この頃です。

中でも、興味の度合いの高い宝塚歌劇団が
有名どころだからこそ、吊るし上げられて非難されるのを見て、心が痛むのでした。

20日のチケットを握りしめつつ(未発券だけどw)、今後の展開を見守ります。

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