月組「WELCOME TO TAKARAZUKA/ピガール狂騒曲」感想メモ

先週末、月組公演を見てきました!

詳しめの感想は、改めて書かせていただきますが
忘れないうちに、ざっくりとした感想をメモしておきます。


スポンサーリンク

WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-

  • 良かった!
  • 公演時間45分は短い。もっとやってほしい 笑。
  • 舞台装置はわりとシンプルだし、場面も緩急も少なめなのだけど、なんだか飽きない。
  • 和ものとクラシック音楽って、案外相性が良いのね。
  • 様々な群舞の体形が美しいので、2階からだとより楽しめると思う!(チケットに余裕がありそうなので、2階から見たことがない方は、追加推奨)
  • ただ大人数での場面が多く、目立つ機会を与えられている方が少なくて、非常にもったいない。
  • 松本先生の舞が素敵なのはいつものことながら、想像以上によく動かれて驚いた。どうぞ大千秋楽まで健やかに…!(祈)

ピガール狂騒曲

  • う〜〜ん… WELCOME〜の方が楽しかったです。←好みの問題かと。
  • 笑いが起こる場面も多いのですが、私のツボには刺さらず。
  • 1回では理解しきれていないところがあるように思うので、2回目をじっくり見たい(だが、今の予定では1か月後 涙)
  • 珠城さんの男女2役は、ちょっと無理があったかも(隠しきれない男役感。。。
  • 娘役モブ化しすぎ問題。うみちゃんでさえ!実にもったいない!!
  • 男役も目立つ人は限られているが、上層3名(月城・鳳月・暁)は総じてビジュアルが良く、素敵。
  • おいしいのは、前作IAFAにつづき風間さん。
  • 最後の演出(左右で繰り広げられるアレ)はどうなの?必要?? ちょっと無理やりなファンサービス感ありません? 違和感を感じてしまうのは、宝塚だからかしら。。。

スポンサーリンク

補足:106期生口上&ロケット

  • 口上の衣装がかわいい。
  • ロケット→毎年思うけど、最近の若者はスタイルが良い
  • 身体能力高い方、多いのでは??動きがすごい。
  • 約40人(今年は39人)のダンスは、やはり迫力がある! この時期、宝塚大劇場でしか見られない醍醐味だなとしみじみ。
  • 入団早々、コロナでモチベーションが下がったりして大変だったろうに、よく頑張ったねぇと勝手に感極まり、最後、みんなで連なって花道を通って退場する姿に、目頭が熱くなりました ←どこの親や(※初舞台生に、知り合いはおりませんw)

とり急ぎ、以上でございます。

あまり月組メンバーに詳しくない上に、最近、公演プログラムで、顔と名前を一致させながらライブ配信を見ることが多かったので「あれは誰だ?」とモヤモヤすることが多かったです 苦笑。

慣れって怖い。

退化しないように頑張らなくては。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。