珠城さんの退団会見に胸が詰まる ~早期抜擢で、見れた景色・見れなかった景色~

昨日書ききれなかった、珠城さんの退団発表に関わるいろいろ気になることを書こうと思ったんですが、その前に
今日行われた、退団会見について少し書きます。

 
明日以降、CSのタカラヅカニュースで映像が見れるはずですが
恐らく、この記事が一番、実際の発言に近いと思ったのでリンクを貼ります。

 
やっぱり大変なトップ時代を過ごされたんだなと、文字を読むだけで胸が詰まりました。

今まで耐えて、背負ってきたって。

 
本当に、お疲れさまでした・・・。


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早期抜擢により、見れた景色と見れなかった景色がある 

もうひとつ、こちらの記事

 
「もっと長くいたら、違う景色を見れたかもしれませんし、男役としていろんなものをお見せできたかもしれませんが」という言葉に、

13年目で退団って、トップ経験者としてはやっぱり早いし、
焦らずステップを上れていたら、今とは違う珠城さんがいらっしゃったのだろうと思うと、切ないです。

(今の珠城さんを否定するわけではありませんが、早期抜擢がなかった方が、たくさんの景色を見られたのだろうと思うため)

それぞれの節目で、いろいろな理由があったのだとは思いますが、
何のための早期抜擢だったんだろう?と考えてしまいますね。


退団は決まってしまったことなので受け入れるしかありませんし、
ifの話をしても仕方がないので、この辺で。

確かなことは、
退団は、人生の終わりではない。
本人も仰る通り、これから長く続く次のステージへの第一歩。

どうか珠城さんが、残りの宝塚人生を、ご自身の望むように過ごせますように。

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