宝塚大劇場の座席について ~見やすい席はどこ?~

宝塚歌劇のチケットを買う時、「SS、S、A、Bのどれを選べばいいの?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、チケット購入時に役立つ各座席の特徴と見え方をご紹介します。
席種を選ぶ余地がない時もありますが(苦笑)
参考にしていただければ幸いです。

※兵庫県宝塚市の「宝塚大劇場」の情報です。
「東京宝塚劇場」は、席の配置が違いますのでご注意ください。


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席種と値段

宝塚大劇場の座席の種類はSS、S、A、Bの4種類+立ち見。
それぞれの価格は以下の通りです。(2019年12月現在)

席種料金(税込)座席数参考
新人公演料金(税込)
SS席12,500円194席(1階) 5,300円
S席8,800円1階 1063席、2階 345席 4,200円
A席5,500円1階 286席、2階 189席 3,000円
B席3,500円427席(2階) 2,500円
当日B席2,000円46席(2階最後列) 1,500円
立見券2,500円 2,000円

※新人公演:入団7年目までの若手スターのみで実施する公演。各公演期間中の平日夜に、宝塚大劇場と東京宝塚劇場で1回ずつ上演される。

気づかれたかもしれませんが、宝塚歌劇って、お芝居の割にお手頃価格なんです!

「宝塚音楽学校の研究生のお芝居だから(プロではない)」という考え方なのかなと思いますが、上級生は舞台経験を10年超える方々ですし、音楽はオーケストラの生演奏なので、見甲斐・聴き甲斐は十分ですよ。
(ただ確かに、まだ成長途中だな…という役者さんもたくさんいらっしゃいます)

各席の特徴

それぞれ、良い点と悪い点があり
好みの問題もありますので、
こんな時はここがオススメ」という形式でご紹介します。
あくまでも私の基準なので、ご参考までに。
  

  • 役者さんを近くで見たいなら、SS席
    当然のごとくステージが近く、目線を頂けることも多々あるSS席。
    席数が少なく、なかなか取れないレア席です。
  • コスパを気にせず、少しでも良い席で見たいならS席
    S席は、当たりはずれが大きいと個人的に思っています。
    1階前列(22列目より前)や2階前列(5列目以前ぐらい?)であれば、十分な価値があるのですが、それよりも後列になると、AやBでいいんじゃね?と思ってしまう。
  • コスパの良い席で見たいならB席
    B席は2階後方なので「見えづらいのでは?」と思われるかもしれませんが、けっこうよく見えます。よく考えて設計されているんだろうな、と思う。
    役者さんを近くで見たいという強い思いがなく、お芝居を楽しめればよいのであれば、B席はコスパ最強だと思っています。リピーターは迷わずB席!
  • ダンスの隊形など、ステージ全体を見たいならB席
    B席に限らず、2階席ならどこでも良いのですが、確実に2階席を取ろうとするとB席になります。
    特にショーは、2階から見た方が「キレイ!」「すごい!」と思う瞬間が多い気がします。
    あと、後方の下級生を見たい時も2階席が良いです。

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各座席からの見え方

管理人が、実際に座って座席から撮った写真があるものだけですが(毎回撮ってはいないので…)、各座席からの見え方をご紹介します。
※実際の視界は、舞台に集中するため、もう少し近く感じると思います。

矢印をクリックすると、見え方の写真が開きます。
写真確認後は「戻る」でこちらのページにお戻りください
(うまく載せられず、スミマセン。ちょっと載せ方を研究します)


矢印が押しにくい方用の文字リンク
S1  S2  S3  S4
A1
立1


矢印が押しにくい方用の文字リンク
A2  A3  
B1  B2  B3  B4

※座席表は公式サイトからお借りしました


私のお財布事情がわかるシートマップ笑。
今後も新たな位置に座れたら、追加更新します!
次の雪組はBですが、星組はSとA、→覚え違いでした。雪組がA、星組はSとBが取れているので、多少は充実するのではなかろうかと期待しております)

※雪組観劇後追記(2020.1.6)
 ほぼ「S3」と同じ視野のA席だったので、今回は更新できずです。。。

※星組観劇後追記(2020.2.23)
 Bはほぼ「B1」と同じだったのですが、「S4」を追加しました!

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