明日海りおさんご卒業おめでとうございます

ラストデイ、ライブビューイングにて無事拝見することができました。

ご卒業おめでとうございます。
お疲れさまでした。

明日海さんについて何かを書くには私がにわかすぎるので、何も書かずにおこうとも思ったのですが、宝塚歌劇団の長い歴史においても記録に残るであろう今日という日に、記録をしておきたくて書かせていただきます。

ありふれたことしか書けないけれど、
それが本心です。


私自身がにわかすぎるからこそ、この2019年に宝塚にハマっていて良かったと心から思っています。

後世に名を残し、 これから育っていく後輩の皆さんが「影響を受けた先輩」として語るであろう明日海さんがタカラジェンヌとして活躍される姿を、短い間でもリアルタイムで見られたことは幸せでした。

※2019年は、明日海さんに限らず、多くの偉大なスターが退団された年でした。立ち会えて本当に良かった。

  
今日のサヨナラショーで改めて思ったことは
明日海さんのトップの歴史を振り返ると、どうしても花組時代のキキちゃん(芹香さん)が一緒に思い出される。

今、キキちゃんを推している身としては、花組時代にキキちゃんに背中を見せてくださって本当にありがとうございましたとお伝えしたい。
花組時代があってこその、今のキキちゃんですから。
組は別れたけれど、花組で学んだことはキキちゃんの中に残っていると感じています。

キキちゃんに限らず、たくさんの後輩に明日海さんの思いが受け継がれて、これからの宝塚歌劇が作られていく。
105年続いてきた宝塚歌劇の新陳代謝は、寂しいけれども素敵なものですね。


そして、恐らく今後も舞台人として活躍されるであろう明日海さん。
まずは、しっかりお休みを取ってほしいと思いますが
また、素敵なお姿を見せてくださる日を楽しみにしています。

ただ、街で見かけても「ひえぇ」となって声はかけられないと思います 笑。

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