宙組「SAPA」には原作があるらしい ~漫画家エンキ・ビラル氏とは~

※宝塚歌劇団発表ではないですが、公式情報です

 
宙組「FLYING SAPA」に楽曲提供してくださる、三宅純氏についての記事を書こうと思い、改めて三宅氏の公式サイトを見に行ったら、少し前には載ってなかったSAPAのことがNEWSに追加されてましたよー(嬉)

  
そして、驚いた記述↓

Scored for ‘Flying Sapa’, a Takarazuka production, story based on Enki Bilal’s work

https://www.junmiyake.com/news

SAPAには、原作があるみたいです!!


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Enki Bilal氏とは?

慌ててWikipedia先生で調べてみました。

  • カナ表記「エンキ・ビラル」氏
  • 1951年生まれ(ご存命)
  • ベルギー・フランスを中心とした地域の漫画家
  • 映画監督でもある
  • 1972年に漫画家デビュー
  • 原作ありのSF作品を発表
  • 最近では2012年に、ルーヴル美術館と漫画出版社の共同出版プロジェクトの一環として『ルーヴルの亡霊たち』を発表

Wikipediaには作品名がいくつか載っていますが、この中にSAPAの原作があるのかな?
日本で出版されていない本に、宇宙が舞台のものが多そう!


日本でも出版されていて“世界的な人気作”というSF作品「ニコポル三部作」かも?と思いましたが(響きがポルンカっぽいし[nikopol]⇔[polnka]、「罠の女」はまどかちゃんハマりそう)

Amazonでチェックしてみると、三部作それぞれの舞台が「2023年独裁化したパリ」「近未来の退廃したロンドン、パリ、ベルリン」「異常気象下の赤道都市」とのことなので、違うかな~。


ますます気になってきましたよ、ウエクミ先生ー!!

 
さて、次は予定通り(笑)三宅氏について書きます。

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