アナスタシア大千秋楽おめでとうございます

昨日のアナスタシア大千秋楽は、配信を見ておりました。
 

まどかちゃん登場時の拍手で泣いて
 心の叫び(ムラでは、ここでこんなに拍手起こらなかったじゃん!)
まかまどが絡むたびにぐっときて
(ディミトリとアーニャの関係性が、2人に重なりすぎる~)
フィナーレ~パレードは号泣でした。
(もうすぐまかまどが見れなくなってしまう~~~!)

 

でも、最後の挨拶を笑顔でしてくれたから、救われた気がします。
他組と比べると、妙に渋い三本締めも、宙組っぽくて良かった 笑。
 

明るく笑顔になれるアドリブにしてくれたキキちゃんグレブも、ありがとう。
アーニャを笑顔に…はできなかったかな。苦笑いだったかも 笑。

(「そこらじゅうに貼っといて」まで含めて「いいとも!」のパロディだと、他人さまの感想で気づいて感動したw。どこかで聞いたフレーズだと思ったけど、思い出せてなかったので)


スポンサーリンク

宝塚はひとつ!

真風さんの「組は分かれても、宝塚を背負う者同士、切磋琢磨し続ける」(ニュアンス)
のお言葉に、これからも2人の関係は繋がっていくんだと思えた。
 

「宝塚を背負う者同士」に関しては
まどかちゃんは、真風さんに対してお礼を言うばかりの低姿勢だし(下級生だから仕方ないけど)、つい、宝塚は「トップスター>トップ娘役」だと思ってしまうけど、各組を代表する立場であることに変わりはない。

さらに今回は、まどかちゃんが重大な任務を背負って異動することを真風さんは感じられていて、より対等に捉えているんだろうなと。

 

いつの間にやら、雪組コンビ退団後、真風さんはトップスター最年長まどかちゃんはトップ娘役就任期間最長だし。
自分たち2人が宝塚を支える要なのだと、思われているところもあるんじゃないかな。 

 

試練を与えられるのは、期待されている証拠!
(もちろん、試練がないと期待されていないというわけではありません。何事もタイミングがある)
 

まどかちゃん、美風さん これからも応援しております!
真風さん、潤花ちゃん 引き続き、宙組をよろしくお願いいたします。
 

きっと宙組の歴史に残る名作、アナスタシア

宝塚の歴史に残る…と言いたいけど、推し組補正があるかもなので、それは控えます笑。
 

宙組アナスタシアは、宝塚大劇場での観劇から何度見たかという感じですが
昨日も、相変わらず目が足りなくて(笑)あっという間の3時間でした。
配信終了後、速攻Blu-ray再生したし笑。

毎回「○○(人名・曲名・場面名:いろいろ入る)いいわ~」と思える、幅広い人に薦めやすい作品。
そして、これほど「宙組大好き!」と思える作品を作っていただけたことに、感謝です。

  

思い返すと、アナスタシアを公演することが発表された時、スポンサーが付いたことだけで喜んでたな(笑)
「まどかちゃん退団か?」とか噂になっていたのも懐かしい。

実際は、予想を超えましたね。
宝塚人事、おそるべし。


そして、ブログのサムネは、当初は夏公演の予定だったから、夏の宮殿(エカテリーナ宮殿)にしたけど
コロナを経て冬公演になったので、冬の宮殿(エルミタージュ)に変えたんですという、ささやかなこだわり裏話。

 

全く宝塚には関係ないですが、夏の宮殿は、ペテルブルグを旅行した時にちょっとしたアクシデントの思い出があって、今は笑えます。

宙組愛が高まった今、またロシア行きたいなー!!
まずは、コロナを打破せねば、ですけど!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。